「オシム語録」につづき
イビチャ・オシムの本「日本人よ!」を読み始めてます。
この人はいつも、サッカーそのものを語るというより
サッカーを通して人生観みたいなものを語っているように思います。
「サッカーとは人生だ」って言ってるし。
その人生観みたいなものに、共感することが、けっこうあります。
本の最初のほうで、
「強いチームや強い国の試合運びを見たり、 時にはマネするのもよい。」と…
「でも、それよりも先ず自分たちの力を知って、自分たちの出来る事を発展させて
それに誇りを持つ事が一番大事だ。
人と異なるものがあるのか否かを意識し、あれば、それを追求してゆく。
そうすれば、いつかその異なるもので、他人が持っていて自分が持っていないものを
埋め合わせする事が可能になる。」ということを言ってて…
これもまた、サッカーについて語りつつ、生きていく上でのヒントとなることを
述べてるように思う。
そして、ただただ共感!!
日本代表の話になるけど…
アジア杯で4位でした。
でも、日本が「出来ること」に誇りが持てた部分もあったと思う。
4位で失った事(コンフェデ出場権等)もあるけど、まだまだ成長していける
感じがするし、まだまだメンバーを固めずにいろいろ試して行く事を望みます。
楽しみ!!

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